極潤は手が吸い付く程の潤い!

30歳になり、肌の乾燥が気になるようになった。

おまけに子供がいる生活では、お風呂上がりにのんびりパックも出来ない。

何かいい化粧品は無いかな~とドラッグストアでウロウロしていると、肌研の極潤ヒアルロン液が気になった。

どどーんとデカデカと書かれた『極潤』の文字が目に入ったのである。

肌研と書いてハダラボ、聞いたことがあるのはよくCMしているからだろう。

800円程度なら試してみる価値はあるなと思い、購入。

本来ならもっと高価な化粧品シリーズで揃えるのがいいのだろうけど、我が家では厳しいのが現実だ。

さっそくその日のお風呂上がり、化粧水を手にとってみる。

透明で少しとろみのある液体。

たっぷり手に取り、顔にピタリと染み込ませる。

乾燥が進んだ素肌、最初はなかなか化粧水が染み込んでいかない。

今までの経験上、手をピタピタ細かく顔にくっ付けるのではなく、くっ付けたまま少し時間をおき、またピタリとくっ付ける方が馴染みやすいのが分かっている。

今回もその方法で、何度か手を顔にくっ付ける。

そして何回かその作業をし、手を顔から離そうとした時に驚いた。

顔の皮が手にくっ付いてくる!

今まで味わったことがない感覚だった。

それほどまでに顔は化粧水を吸い込み、みずみずしく、もちもちの肌に変化していた。

他にもこんな化粧水はあるのかもしれないが、感動すらしてしまった。

詰め替え用も売っているので、それ以降はずっと詰め替え用を買っている。

コツはやはりたっぷり使うこと。随分と肌の乾燥は改善されたように思う。

(徳島県徳島市 こんぶんぶんさん)




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