「2012年7月」の記事一覧

ヒルドイドローションを乳液のように使い、生理前のニキビが減って行きました。

私は小さいころから肌が弱く、いろんな基礎化粧品を使っては合わずに苦労をしてきました。

肌質は乾燥肌で、アトピーですが、顔には幸いにもアトピーは出ていません。

ただ、ぽつぽつと頬やあごを中心にニキビに悩まされていました。

20代中ごろの仕事が忙しい時期、生理前などは特に治りにくかったです。

化粧を施しても隠し切れず、さらにひどくなったため、病院へ行くことに。

そこではアトピーやニキビによいという塗り薬を中心に処方していただいたのですが、化粧水や乳液の代わりにつけてくださいと一緒に処方されたのが、ヒルドイドローションでした。

ピンク色のキャップに、中は真っ白な液体が入っており、見た目は乳液そのもので、匂いもほとんどありません。

その夜から、お風呂上がり、または洗顔後に化粧水をつけてから、乳液代わりにヒルドイドをつけることにしました。

さらっとした塗り心地でべたべたせず、また肌の弱い私でもピリピリすることなく大変つけやすいものでした。

あまり即効性のある薬とは思えなかったので、本当にニキビに効果的なのか不安になりましたが、とりあえず気長に乳液の代わりにと思いつけていました。

1か月2か月とつけましたが、相変わらず生理前にはニキビができたのですが、その数が少しずつ減っているのがわかりました。そして、一緒に頬の乾燥も少しずつ治まっていたのです。

ヒルドイドが無くなり、再び病院へ行くと、改めて処方していただきました。以前は小さな容器だったのですが、大きな容器もあるようで、全身にも塗ることができるからと何本かいただきました。

ただ、少しずつとはいえお肌がよくなってきているのがわかったので、体いっぱいに塗るにはもったいなく思っており、その後も乳液代わりに使用し続けました。

すると、乾燥肌がよくなり、少々のことではニキビはできなくなりました。

考えてみれば、ニキビは毛穴のつまりや乾燥が原因でできることが多いらしく、その乾燥が防げて肌が正常に戻ったのですから
ニキビが治っても不思議ではありません。

ドラックストアで売っている基礎化粧品がなかなか合わなかった私ですが、ヒルドイドはいつも肌のコンディションを整えてくれるので、今では手放すことはできません。

(北海道 なつさん)




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