「ヒルドイドローション」の記事一覧

ヒルドイドローションで傷跡が薄くなりました。

妹が顔に傷を作ってしまいました。

嫁入り前の女の子の顔に傷はいけないと思い、一緒に皮膚科を受診したのですが、湿潤療法を薦める先生に、既に乾いてしまった傷を見せると、これはもう無理だと言われました。

では、少しでも傷跡が薄くなる方法はないのかとたずねたところ、ヒルドイドローションを処方してくださいました。

白い胴に、ベビーピンクのキャップ。

血流を改善する効果がある薬で、何万もする高価な乳液より効果があると。

極めて高い保湿力のほかに血行促進作用もあるので、血流を良くして、傷跡の治癒に効果をもたらすだろうとのことでした。

家に帰ってから、私も少し使わせてもらい、手の甲に塗ってみたのですが、乳白色の市販の乳液のような質感。

保湿効果が高いと言うだけあった、とってもしっとりしていて、皮膚の肌理がふっくらしたのを覚えています。

普通に、乳液として使いたいような、そんな保湿ローションでした。

その日から日々ヒルドイドローションを塗る妹。

急激に変化があるわけではなかったですが、少しずつ少しずつ、傷跡が薄くなっているのを感じました。

また、顔全体に塗った日は、もう、お肌がとっても綺麗でつるつるなんです。

思わず触ってしまうほどのふっくら具合です。

1本使いきったので、使用をやめましたが、傷跡だけではなく、美容化粧品的な使い方をしてみたいようなお薬でした。

(香川県 セナさん)




ヒルドイドローションで乾燥肌が改善されました。

ヒルドイドローションって聞いたことがありますか?

小さいお子さんをお持ちのママの中ではかなりメジャーなお薬ですが、それ以外の方はご存知ない方も多いと思います。

かく言う私も、子供が皮膚科で処方されるまで知りませんでした。

一言で言ってしまえば、乾燥を防ぐローションなのですが。

病院で薬をもらうと必ずインターネットで検索して効用や副作用等を調べるのですが、その中に、大人の乾燥肌にもかなりいい。という記事を見つけました。

赤ちゃんにも使えるローションなので、顔や体、全身に使えます。

乳液代わりに使用している皮膚科医もいる、とのことです。

私はかなりの乾燥肌で、冬場には粉をふいてしまうほどです。

サプリメントや食事で改善しようと試みていましたが、効果はイマイチでした。

これは、と思い、子供の薬を少し分けてもらい、試してみると、とってもしっとり、なのにベタベタしない、というとても使い心地が良いのです。

すぐに皮膚科に行って、自分用に処方してもらいました。

しばらく使ってみて、これは冬場には欠かせない存在になりそうだ、というくらいに乾燥肌が改善されました。

口の周りに粉が吹いていたのがなくなりました。

皮膚科に行って処方してもらわないといけないのが少々手間ですが、これだけ効くなら、いく価値はあると思います。

(埼玉県 ダイダイのママさん)

ヒルドイドローション通販




肌がかさついたらヒルドイドローションを塗っています。

私は、こどもの頃、軽いアトピー性皮膚炎、ということで皮膚科に通っていました。

その時処方されていたのがヒルドイドクリームとローションでした。

普段の保湿や、症状が軽いときにはヒルドイドを使用し、症状が重いときにはステロイド剤を併用していました。

ヒルドイドは、ほかの軟膏などに比べ、塗った感じあまりべたつかず、こどもの私でも、そんなに嫌がらずに使っていました。

特にローションの方はべたつきがより少なく、体全体に塗っていました。

ただ、かゆみがあるときは、血行促進作用があるからか、血行がよくなることにより肌があたたまり、かゆみが増してしまうこともありました。

大人になった今は、アトピーの症状はほとんどよくなっていますが、季節の変わり目や、乾燥しているときには肌がかさついてしまいます。

普段は市販の化粧水やボディクリームを使用している私ですが、かさつきが気になる時にはヒルドイドを使っています。

かさつきが軽いときに使用すると、だいたい次の日にはよくなっています。

ちょっとかさつきがひどい時でも、ヒルドイドを塗った後に、ラップでパックのようにしていると、だいぶよくなります。

乾燥する時期には、予防もかねて、ヒルドイドローションをお風呂上がりに塗ったりもしています。

私はまだやったことがありませんが、小じわや目元にも、ヒルドイドを塗るといい、なんて話も聞いたことがあります。

アトピーの症状はよくなってきているものの、未だに肌荒れは多いので、ヒルドイドは手放せません!

(愛知県 ロータスさん)




ヒルドイドローションの副作用で痒くなってしまいました。

冬になると皮膚が乾燥し、ちょっとしたことでもかぶれてしまうのでとても困っていました。

もともと少しだけ脂漏性皮膚炎なども鼻の周りを中心にして症状があるので、冬場にはそれほどクリームなどをつける事ができません。

しかし、どうしても試したくなる保湿用のコスメを使い、毎年のように顔が痒くなってしまっていました。

その時もやはり化粧品で痒みが出てしまった為に、皮膚科に行ってなんとか治療しようと思っていました。

私は乾燥した肌につけるものがないとお医者様に言うと、ヒルドイドローションを処方されました。

早速家に帰ってお風呂上りにつけてみたのですが、私の場合はこのヒルドイドローションはとてもしみて痒くなってしまい、結局使う事ができませんでした。

友達の息子さんはアトピーなのですが、このヒルドイドローションを使うと保湿できるとも聞いていたので、安心して使ってみたのですが残念ながら私は痒くなってしまうので使えません。

ネットで見てみると、美容目的で使う方もたくさんいらっしゃるようなのですが、一つの副作用に血行が良くなりすぎると言う物もありました。

もしかしたらそれで痒かったのかもしれません。

やはりこれらの医薬品については、合う合わないが別れてしまう事もあるので、やはり一般的な化粧品と同じにパッチテストは必要だと思います。

(埼玉県  jyuwanさん)




ヒルドイドローションを乳液のように使い、生理前のニキビが減って行きました。

私は小さいころから肌が弱く、いろんな基礎化粧品を使っては合わずに苦労をしてきました。

肌質は乾燥肌で、アトピーですが、顔には幸いにもアトピーは出ていません。

ただ、ぽつぽつと頬やあごを中心にニキビに悩まされていました。

20代中ごろの仕事が忙しい時期、生理前などは特に治りにくかったです。

化粧を施しても隠し切れず、さらにひどくなったため、病院へ行くことに。

そこではアトピーやニキビによいという塗り薬を中心に処方していただいたのですが、化粧水や乳液の代わりにつけてくださいと一緒に処方されたのが、ヒルドイドローションでした。

ピンク色のキャップに、中は真っ白な液体が入っており、見た目は乳液そのもので、匂いもほとんどありません。

その夜から、お風呂上がり、または洗顔後に化粧水をつけてから、乳液代わりにヒルドイドをつけることにしました。

さらっとした塗り心地でべたべたせず、また肌の弱い私でもピリピリすることなく大変つけやすいものでした。

あまり即効性のある薬とは思えなかったので、本当にニキビに効果的なのか不安になりましたが、とりあえず気長に乳液の代わりにと思いつけていました。

1か月2か月とつけましたが、相変わらず生理前にはニキビができたのですが、その数が少しずつ減っているのがわかりました。そして、一緒に頬の乾燥も少しずつ治まっていたのです。

ヒルドイドが無くなり、再び病院へ行くと、改めて処方していただきました。以前は小さな容器だったのですが、大きな容器もあるようで、全身にも塗ることができるからと何本かいただきました。

ただ、少しずつとはいえお肌がよくなってきているのがわかったので、体いっぱいに塗るにはもったいなく思っており、その後も乳液代わりに使用し続けました。

すると、乾燥肌がよくなり、少々のことではニキビはできなくなりました。

考えてみれば、ニキビは毛穴のつまりや乾燥が原因でできることが多いらしく、その乾燥が防げて肌が正常に戻ったのですから
ニキビが治っても不思議ではありません。

ドラックストアで売っている基礎化粧品がなかなか合わなかった私ですが、ヒルドイドはいつも肌のコンディションを整えてくれるので、今では手放すことはできません。

(北海道 なつさん)




ヒルドイドローションは皮膚病薬を超えた究極の保湿クリーム

ヒルドイドローションは、元来は皮膚科で処方される医療用医薬品です。

非情に保湿性に優れた薬で、アトピーや乾燥による痒みなど、皮膚科や小児科で出されることの多い薬と言います。

その成分はヘパリン類似物質と言い、皮膚の水分保持作用と血行促進作用が言われており、元来人体にもある成分でもありその安全性は高いものと言えそうです。

その効果については高い保湿力の他に、血行促進や血液凝固やうっ血の防止、傷の治りを早くする効果があるといいます。

しかし、現在では究極のアンチエイジングクリームなどと呼ばれ、以前から美容に関心の高い人には知られていた存在と言います。

類似の物にはワセリンやアズノール軟膏などもありますが、べたついたり使いづらいなど言われ、尿素軟膏は刺激が強くしみることがあり、ヒルロイドの方が使い勝手が良いとされます。

更に、3万円の乳液よりも効果があるという話や、目元のクマや乾燥による小じわが気になった折には、かなりの効果を実感出来るという医療関係者の話もあります。

小児科でも処方されるという薬で刺激が少なく、敏感肌であっても安心、更に、保険適用で200円ちょっととあり一番安価で一番効果があったとも言われています。

一方で、発疹やかゆみなどの副作用報告もあり、潰瘍などの出血のおそれのある部分には塗ってはいけないなどともあります。

又、個人輸入で手に入れる事も可能ですが、現在では同じ成分のジェネリック薬としてビーソフテンというものも登場しています。

(千葉県 hideさん)




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